包括的性教育推進のための署名活動
学校教育課程で包括的性教育を採り入れるための署名活動を9月13日(日)JR阿佐ケ谷駅南口の駅前広場で行いました。
阿佐ヶ谷駅前は直前まで霧雨模様でしたが、活動の準備を始める頃には陽射しがのぞいて秋晴れに。
南口広場にそびえるヒマラヤ杉の木陰で署名を呼びかけながら、区議の奥田雅子と政策委員の向井よしかがマイクをにぎり、包括的性教育推進の必要性を訴えました。
包括的性教育の推進については、7月1日に全国市民政治ネットワーク(*)が参議院議員会館で包括的性教育を求める要請書を提出。全国の自治体や関係団体からも同様の行動が起きるなど、関心が高まっています。杉並・生活者ネットワークでは、昨年11月の杉並区議会定例会でそね文子が一般質問を行うなど、以前からその必要性を訴えて活動を続けています。
今回の署名活動は、杉並区から国へ包括的性教育推進を訴えるための意見書提出を求めるためのものです。11月の杉並区議会での提出を目指
し、9月に入ってスタートしました。
活動開始から間もないことや、「包括的性教育」という単語が日常生活ではあまり聞き慣れない言葉であることから、街頭でどんな反応があるか予想できませんでしたが、区議の奥田雅子と政策委員の向井よしかのスピーチに足を止め、チラシを受け取ってくださる方や署名してくださる方が何名もいて、今後に向けておおいに手応えを得ることができました。
包括的性教育推進のための署名活動は続きます。
ご自身で署名を集めたいという方は、杉並・生活者ネットワーク事務所までお問い合わせください。
■向井よしかが区議補欠選挙の報告
6月の杉並区議会議員補欠選挙以来の街頭活動となった向井よしかは、選挙についての報告も行いました。
当選はならなかったけれども2万8247票もいただき4番手という結果だったこと、初めての選挙だったがたくさんの人の応援のおかげで元気に駈け抜けることができたこと、選挙活動中、街頭で政策について対話できたことがとてもうれしく、活動の励みになっていたことなどを報告していました。
選挙戦の街頭演説で出会った人とも再会でき、やっぱり街頭活動はおもしろい!
お会いできた皆様、足を止めてくださった皆様、ありがとうございました。
(杉並・生活者ネットワーク 政策委員 向井よしか)
