多くのみなさまの力を集めて、小松久子を都議会へ送りましょう!

2013年6月13日 22時36分 | カテゴリー: トピックス

東京都議会議員選挙が始まりました。

生活者ネットワークは小松久子を擁立しました。現場の生活者の、女性の声を丁寧に拾い区議会につなげる活動をして10年の実績を積み重ねてきました。ステージをかえて都政にも市民の声を反映させるために果敢に挑戦します。

 参議院議員選挙は皆さまに認知されているようですが、都議選があることを知らない方も多いようです。都議選は参議院議員選挙の前哨戦とだけ言われているからでしょうか。

しかしみなさん、東京問題は山積みです。

 猪瀬知事はオリンピック誘致に一生懸命ですが、①直下型の地震対策②高齢化問題(杉並区でもついに高齢化率は22%を超えました)③待機児の問題に象徴される女性の働き方④原発関連では、知事は新エネルギーを作ることにご執心のようですが、私たちは脱原発を基本に考えます。

 東京は2009年に249万人だった65歳以上が今年1月には273万になり人口の2割を超えました。まさに東京は老いているのです。2040年にはその数が411万人になり33.5%を占めます。10年、20年後を見据えた政策が必要です。都議選の大きな争点のはずです。

 安倍政権は待機児問題を解決し、産休を3年間とするといいます。また、女性の雇用を増やすと言いますが、年金問題等社会保障や非正規雇用の問題、税の壁はどのようにするでしょうか。全く議論にもなっていません。表面だけの議論で社会は変わりません。

 東京の消費のために遠くから電気や水を運んできます。これらも地産地消とすべきなのです。24時間都バスを走らせる政策がなぜ必要なのですか。また、知事の与党でありたいばかりに大会派は全部の政策に賛成なのでしょうか。知事と議員はどちらも選挙で選ばれます。知事提案には是々非々で対処すべきです。

 生活者ネットワークの政策は現場の声を集約したものです。

特別養護老人ホームや保育園に入りたいという方を行政に頼んで解決するのは「口利き政治」です。私たちはその方の現状にも対処しますが、根本の施設整備の不足に目を向け、自分たちで仲間を募り居宅支援事業やグループホーム、保育園を立ち上げてきました。そして不足を政治で解決しましょうと提案しています。常に現場があります。食の安全しかり、風車を作って再生エネルギーの提案をしたり、保育所を作り女性の働きを応援したりといった現場があるのです。

 常に皆さんと同じ目線で市民の提案をこれからも続けてまいります。

都議会に市民の議席が必要です。おおぜいの力で小松久子を都議会へ送りましょう。

                             杉並・生活者ネットワーク代表 藤田 愛子