「こだわって地域」集会報告 その②

2007年3月29日 23時11分 | カテゴリー: 杉並情報

話題の人が飛び入り参加

おおぜいの方からの激励をうけて、予定候補者の2人が区政にむけて決意を述べました。

市橋あや子
これまで事務局側として行ってきた「ネットの政治」①情報の集約と提案 ②地域に活動をつくることを議員という役割で進めていきたい。水循環をはかり水害に強いまちをつくること、高齢者福祉の充実をまずやっていく。

小松ひさ子 
市民活動の役割のひとつとして4年間議員の役割を担ってきた。議論をしない議会、発言しない議員などに違和感をおぼえている。議会改革が必要。生活者ネットの強みは現場があること。現場の声から政策をつくっているが、世の中がネットの政策に追いついてきた。真の参画と協働をすすめ、自治をすすめる

このあと、杉並ネット代表の藤田愛子より2人を区政に送り出すために会場の皆様ができることは何ですか、と問いかけがあり、「投票に行く!」「知り合いに声をかける」「掲示板ポスターを貼る」などの声が上がりました。

集会の終るころ、浅野史郎さんが飛び入り参加! 生活者ネットへの応援と、石原都政に区切りをつけ東京を人が住みやすいまちにしたいという熱い想いを語り、会場から大きな拍手を受けました。