小松ひさ子、市橋あや子の擁立を決定

2007年2月3日 15時25分 | カテゴリー: トピックス

こだわって地域 変えます議会 つくります仕事

2月1日臨時総会を執り行い、4月22日に行われる統一地方選挙・区議会議員選挙に小松ひさ子(現職)と市橋あや子(新人)の擁立を決定しました。  
私たちはこれまで25年間、この杉並で市民運動をくり広げ、食の安全や子育て・介護の問題、ごみ問題、まちづくりをテーマに実践を積み重ね、議会活動を通してさまざまな政策提案を行い、制度化を図ってきました。そしてまた、介護グループや保育所、移動サービスなど市民事業の立ち上げにも関わってきました。

市民の活動や市民生活の向上のために政治が力を発揮すべきなのにもかかわらず、自分のまわりのことしか念頭にない政治屋が跋扈しています。地域に暮らす多くの人たちからは年金や医療・介護について心配する声が寄せられています。地道に地域課題を解決してこそ政治の信頼が取り戻せるというものです。

教育基本法の改正、防衛庁の省への格上げ、靖国神社の国営化など、きな臭いことばかりがひたひたと進んでいます。生活者ネットワークは恒久平和を第一義に、人権と環境に配慮した社会の構築にまい進してまいります。

生活者ネットワークの統一スローガン「こだわって地域。変えます議会、つくります仕事」のもとに、杉並政策を作りました。是非ご覧いただき、ご賛同くださるようお願いいたしす。
杉並・生活者ネットワーク代表 藤田愛子