市民事業で地域をゆたかに

2007年1月16日 23時05分 | カテゴリー: トピックス

前区議 樋口蓉子の活動

生活者ネットワークの議員は交代制です。私は4年前に議員を交代してから「今何をしているの?」とよく聞かれますが、現在は「おでかけサービス杉並」というNPO事業を運営しています。

自分たちの暮らす地域を誰かにお任せするのではなく、人と人とのつながりを大切にしたまちづくりをめざしています。自分たちも参加して、子どもからお年寄りまですべての人が自立して暮らせるように、杉並でもさまざまな市民事業が生まれています。

生活クラブ生協の運動グループとして活動する杉並の団体は以下の通りです。
「NPO法人たすけあいワーカーズさざんか」(高齢者・障がい者のホームヘルプ)
「ワーカーズ・コレクティブ保育室モモ」(0歳〜3歳のグループ保育室)
「ワーカーズ・コレクティブオレガノ」(老人ホームの給食サービス)
「NPO法人おでかけサービス杉並」(福祉車両での移動サービスとゆうゆう桃井館の管理・運営)
「東京ワーカーズ葬祭サポートセンター」(最後までその人らしい葬祭をサポート)
「健康体操指導ワーカーズ」(介護予防のための総合体操指導)
14日これらの団体のメンバーが一堂に会して、自分たちの活動や事業のアピールを行い、交流を図りました。第一部は講演「私たちのまちを、私たちがつくる」、第二部の活動アピールでは人形劇やパネルシアター、体操のデモンストレーションありとそれぞれの団体の個性を生かした楽しい発表でした。第三部の交流会では「久しぶり!」の声も聞かれ、あちこちで情報交換の輪ができました。

地域をつくっていくのはそこに暮らす私たち市民にほかなりません。私たちは、杉並を暮らし続けたいまちにするために、生活クラブ運動グループを超える地域の様々な団体・個人の方々ともネットワークを拡げながら、私たちの生活・地域に必要な機能づくりにチャレンジしていきます。      
  前杉並区議会議員  樋口蓉子