生活者ネットワークのお金の流れ

2006年8月26日 00時27分 | カテゴリー: トピックス

収入源は議員の寄附と皆様からのカンパ

「ネットはお金持ちね〜、あんな良いところに事務所を持って!」というお声を聞きました。 「えっ、お金持ち?」どうしてそのように思われるのかしら?私たちの財政状況は大変厳しいのに。
私たちの財政の仕組みや、ルールがいま一つ皆さんに知られていないのが現状かと思い、生活者ネットワークのお金の流れを改めてご紹介いたします。

まず生活者ネットの収入は議員からの寄附と、皆様方からのカンパで成り立っています。区議の報酬は月額約60万円です。また政務調査費が16万円あります。ちなみに都議は報酬が110万円、政務調査費が60万円でした。税金や社会保険料を除いた額から議員個人は20万円だけ受け取り、あとはネットに寄付をしています。(世帯主となっている方には扶養手当や住宅手当など合わせて約30万円を手当てしています)これは都議も区市議も同額です。

また企業団体献金を受けていませんので、特定の団体の意見にかたよることなく、後ろ盾は市民と考えています。ですから皆様方からのカンパは大変嬉しいものです。

「良い所に事務所があって・・・」、まさに駅前の良いところに事務所を構えさせていただいていますが、区議と都議(現在は落選のため不在)が対等に連携しながら政治活動をするために、合同で事務所を持ち運営しています。

また、議会で何が論議されているのか、私たちはどんなことを重要課題として活動しているのかを選挙のときだけでなく、皆様にお知らせする使命があります。そのため、年4回機関紙「生活者ネットすぎなみ」を発行しています。支出の一番大きなものはこの機関紙の発行と郵送費です。
              杉並・生活者ネットワーク 代表
                       藤田 愛子